ドイツに行って、意識改革された事の一つに、コンピューター、インターネットがあります。
私は、Macユーザーなのですが、
最低限の機能しか使っていませんでした
つまり、
ショートカットキーは覚えない、ほとんどのソフトは最低限の機能しか使わない
というより、
知ろうとしなかった
あぁ、Macユーザーのくせに!!!!!
そんな私がコンピューターでの画像解析(っていっても、初歩中の初歩)をやっていたので、毎日ラップトップとお友達だったわけです。
Macとの蜜月。
EMBLでのボスは、Windowsユーザーでしたが、そんなこととは関係なく、彼の挙動をじーーーーっと観察しておりました。
!!!!!!
コンピューターっていうのは、こーやって使うのね
!!!
英語がわかれば、ネット上にいろんなものが配布されているのですね!
っていうか!!!!
しらなかったよ!!!!
現在は、よちよち歩きながら、Macちゃんと仲良くしています。
とりあえず、パソコンでわかんない事は、グーグル大先生に聞いたり、調べたり。
こんな事したいなぁ、とおもったらフリーウェアを捜してみたり。
捜して、読んで、ダウンロードして使って、ってその程度はやるようになりました。これだけでも進歩だ。
そんなこと、
やったこと、なかったもんね!!!
Monday, January 12, 2009
Tuesday, January 6, 2009
ドイツとの切れない縁
未だに、ドイツとのやり取りが、続いています。
いえ、個人的な親交ではなく、(それはもちろん、いろんな人とありますが)
純粋にお金の問題。
出張費、コースの費用....。
出張費が戻って来たり、コースの費用がduble paymentになった、とか連絡が来たり。
なんかもう、未だにドイツからメールが来ます。
もーーう、ってかんじで、ドイツ関連、年を越しました。
いえ、個人的な親交ではなく、(それはもちろん、いろんな人とありますが)
純粋にお金の問題。
出張費、コースの費用....。
出張費が戻って来たり、コースの費用がduble paymentになった、とか連絡が来たり。
なんかもう、未だにドイツからメールが来ます。
もーーう、ってかんじで、ドイツ関連、年を越しました。
Monday, December 8, 2008
うまいこといったな
EMBLでの思い出というより、どっちかっていうと、DKFZでの思い出なのですが。
DKFZの顕微鏡のコースはインターナショナルワークショップで、某ドイツの有名顕微鏡会社(そう、日本企業とコラボしちゃったりしているあそこです)と、日本のマニアックだけどすばらしい企業が結構サポートしていたりしていてなかなか豪華でした。
ところで、このワークショップでのこと。
私は、EMBLのFacilityに一時預かりといった形で滞在しました。
つまり、lab.ではなかった。
Mさんは、いまでもどーゆー風に説明したら良いのやら、といった立場なのですが(日本には多分、彼のようなポジションはないでしょうし、EMBLでもちょっと特殊なかんじで、私はいつも説明に困る)、とにかく、ALMFという顕微鏡のFacilityに自分の部門を持っている、といったかんじ。(私はMさんの部門預かりだったんだろうか?)
ワークショップは今年からDKFZだけでなく、EMBLもコラボ。
というわけで、ALMFのメンバーもお手伝いに毎日かけつけるわけです。
私は、いちおう、Mさん預かりながらも、ALMFのメンバーには一応紹介してもらった。
EMBLは建物がとっても小さいせいで、居室がせまい、といったことが難点なのですが、それによって、私はALMFにはデスクが無かったのです。
いつもは、図書館に机をキープしていました(EMBLは図書館の机を、申請すれば独占できるのです)。
というわけで、ALMFのメンバーは一回は見たけど(毎日ディスカッションのときにガラスの向こうにはいるけど)話した事が無い、と言った感じでした。
DKFZのコースでは、EMBLの顕微鏡チームも、さすがに初対面ではないだけ、私の事は覚えてくれていたみたいで、
よく
Kimmy !!
と話しかけてくれました。(結構うれしかったりする)
それで、そのALMFのメンバー、ロシア人ユーリ。
私のグループは彼にお世話になること多数。
ユーリと、シュテファンにはよくお世話になりました。(結局、ボスのライナーは怖くて、でもいい人、挨拶すらできなかった....ぐすん)
コースも終盤のある日、ユーリが話しかけて来て、
ー なんで、kimmyは、Mさんの部屋に机がないのか?
と言われました。
もちろん私は
ー だって、彼の部屋は、狭いじゃない....。スペース無いよ。
と答えたら
ー 日本人は、狭いところに3人とかでデスクを使うじゃないか!!
!!!!!日本人のイメージって!!!!!
しょうがなく、
ー だって、彼は私のボスだから、いっつも一緒は嫌だよぉ。
と答えたら。
ー オーノー!!kimmy!!! 彼は、kimmyのボスじゃないよ!!彼はホストだ!!
!!!!!うまいこと言ったな、ユーリ!!!!!
ホストとは!!そういうと、なんだかいい感じだぞ!!
すごいな、さすがハイジの国(スイスに居た)にいただけあるわ(?)
でも、しょうがなく
ー でも、あたしにとってはボスだもん....
と答えました。
そしたら、ユーリったら!
ー 日本人の人間関係わからなーい!!へーんなの!!
って言われた。笑えない。
ってか。
Mさんは、私にとって、日本のボスより怖い存在でした。(いや、仕事に関しては、今でも恐れている、本気で。しかも悔しいから、めっちゃ勉強してぎゃふんと言わせてやる!!!決意。一生、言わないだろうけどね...。)
いや、まぢで。
毎日、ディスカッション時間が近づく(しかもランチは一緒、ディスカッションはランチのすぐ後)たびに、仕事の進み具合がはかばかしくない上に、わからないってことが、怖くて言えずにおびえてました....。
今にして思えば、私はどんどん萎縮して、なーんにも言えなくなっていったんですが(どうやら、それほど怖かったらしい)、原因はよくわからない。
できる子って思われたかったのかなぁ(笑)。
見栄っ張りだなぁ。どーせできないのにさ。(苦笑)
というわけで、ユーリに笑われた、という思い出話でした。
DKFZの顕微鏡のコースはインターナショナルワークショップで、某ドイツの有名顕微鏡会社(そう、日本企業とコラボしちゃったりしているあそこです)と、日本のマニアックだけどすばらしい企業が結構サポートしていたりしていてなかなか豪華でした。
ところで、このワークショップでのこと。
私は、EMBLのFacilityに一時預かりといった形で滞在しました。
つまり、lab.ではなかった。
Mさんは、いまでもどーゆー風に説明したら良いのやら、といった立場なのですが(日本には多分、彼のようなポジションはないでしょうし、EMBLでもちょっと特殊なかんじで、私はいつも説明に困る)、とにかく、ALMFという顕微鏡のFacilityに自分の部門を持っている、といったかんじ。(私はMさんの部門預かりだったんだろうか?)
ワークショップは今年からDKFZだけでなく、EMBLもコラボ。
というわけで、ALMFのメンバーもお手伝いに毎日かけつけるわけです。
私は、いちおう、Mさん預かりながらも、ALMFのメンバーには一応紹介してもらった。
EMBLは建物がとっても小さいせいで、居室がせまい、といったことが難点なのですが、それによって、私はALMFにはデスクが無かったのです。
いつもは、図書館に机をキープしていました(EMBLは図書館の机を、申請すれば独占できるのです)。
というわけで、ALMFのメンバーは一回は見たけど(毎日ディスカッションのときにガラスの向こうにはいるけど)話した事が無い、と言った感じでした。
DKFZのコースでは、EMBLの顕微鏡チームも、さすがに初対面ではないだけ、私の事は覚えてくれていたみたいで、
よく
Kimmy !!
と話しかけてくれました。(結構うれしかったりする)
それで、そのALMFのメンバー、ロシア人ユーリ。
私のグループは彼にお世話になること多数。
ユーリと、シュテファンにはよくお世話になりました。(結局、ボスのライナーは怖くて、でもいい人、挨拶すらできなかった....ぐすん)
コースも終盤のある日、ユーリが話しかけて来て、
ー なんで、kimmyは、Mさんの部屋に机がないのか?
と言われました。
もちろん私は
ー だって、彼の部屋は、狭いじゃない....。スペース無いよ。
と答えたら
ー 日本人は、狭いところに3人とかでデスクを使うじゃないか!!
!!!!!日本人のイメージって!!!!!
しょうがなく、
ー だって、彼は私のボスだから、いっつも一緒は嫌だよぉ。
と答えたら。
ー オーノー!!kimmy!!! 彼は、kimmyのボスじゃないよ!!彼はホストだ!!
!!!!!うまいこと言ったな、ユーリ!!!!!
ホストとは!!そういうと、なんだかいい感じだぞ!!
すごいな、さすがハイジの国(スイスに居た)にいただけあるわ(?)
でも、しょうがなく
ー でも、あたしにとってはボスだもん....
と答えました。
そしたら、ユーリったら!
ー 日本人の人間関係わからなーい!!へーんなの!!
って言われた。笑えない。
ってか。
Mさんは、私にとって、日本のボスより怖い存在でした。(いや、仕事に関しては、今でも恐れている、本気で。しかも悔しいから、めっちゃ勉強してぎゃふんと言わせてやる!!!決意。一生、言わないだろうけどね...。)
いや、まぢで。
毎日、ディスカッション時間が近づく(しかもランチは一緒、ディスカッションはランチのすぐ後)たびに、仕事の進み具合がはかばかしくない上に、わからないってことが、怖くて言えずにおびえてました....。
今にして思えば、私はどんどん萎縮して、なーんにも言えなくなっていったんですが(どうやら、それほど怖かったらしい)、原因はよくわからない。
できる子って思われたかったのかなぁ(笑)。
見栄っ張りだなぁ。どーせできないのにさ。(苦笑)
というわけで、ユーリに笑われた、という思い出話でした。
Saturday, December 6, 2008
竹の棒
コメントを寄せてくれたkayさんのブログ(楽しみにしてます)
海外研究者のありえなさそうでありえる生活: 2つのセミナー、つつがなく終了で、
ードイツで、ポインターがなくて、竹の棒を使った
というような内容が書いてありました。
そういえば....EMBLで参加したimageJのベーシックコースで、Mさんは
ぶっとい木の棒を使っていた。
そのときに
ー なぜそんな重そうなものを...。
と思いました。見るからに、指示棒と言える範疇を遥かに超えた、ぶっとくて重そうな棒。
私は使いたくない、っていうか、それでずっと指示してると
腕が疲れるから!!!
あ、でも、練習で1回使った気がする....(確か2回目の練習では。スライド作成で崩壊していたため、記憶が定かではない)
そして、MPIでは....!!!!!
私も竹の棒を使った!!!!
というか、選択の余地がなかったですよ.....全く。
ポインターなんて存在しなかったですもん。
竹の棒を、杖代わりに(?)しつつ、それで体を支えつつ(ついでに気持ちも支えた?)セミナーをやりました。
Mさん曰く
ー ドイツでは、ポインターなんて軟弱な物は使わない!!スタイルが大事なんだ!!
らしいですが。
.....ほんとかよ?
彼の話は、話半分に聞かなきゃね...と思いつつ、でも学位はミュンヘンで取ったしなぁ、ホントかも??(騙されてるって!!あたし!!)と思った事をkayさんのブログで思い出しました。
そういえば、それを帰国後、イギリスでポスドクしていた姉様に言ったら、
ー 私は、まず竹切ってこい!!って言われた事あるよ!
とのコメント。
やっぱ、竹がEUスタンダードなんですか??
ちなみに、Mさんの居室(狭い)でプレゼン練習をしようとした時、渡されたのは、
ドライバー
でした.....。
その特大ドライバーで、やりましたよ、蚊の鳴くような声で(1回目の練習のとき、詳細は”081024 金曜日の憂鬱”で)。ドライバーもって、半分涙目で!!!(笑)
書いてて思った、ちょー面白い~。
あたし、涙目でドライバー持ってたんだ!!!(笑)
しかも、蚊の鳴くような声で、めちゃくちゃな英語を読み上げていたとは!!!
面白すぎる!!!!(大ウケ)
ー のど元すぎれば熱さ忘れる、とはよく言った物です。今となっては、いい思い出だ!
それにしても、そのときの自分を想像すると、笑える!!
海外研究者のありえなさそうでありえる生活: 2つのセミナー、つつがなく終了で、
ードイツで、ポインターがなくて、竹の棒を使った
というような内容が書いてありました。
そういえば....EMBLで参加したimageJのベーシックコースで、Mさんは
ぶっとい木の棒を使っていた。
そのときに
ー なぜそんな重そうなものを...。
と思いました。見るからに、指示棒と言える範疇を遥かに超えた、ぶっとくて重そうな棒。
私は使いたくない、っていうか、それでずっと指示してると
腕が疲れるから!!!
あ、でも、練習で1回使った気がする....(確か2回目の練習では。スライド作成で崩壊していたため、記憶が定かではない)
そして、MPIでは....!!!!!
私も竹の棒を使った!!!!
というか、選択の余地がなかったですよ.....全く。
ポインターなんて存在しなかったですもん。
竹の棒を、杖代わりに(?)しつつ、それで体を支えつつ(ついでに気持ちも支えた?)セミナーをやりました。
Mさん曰く
ー ドイツでは、ポインターなんて軟弱な物は使わない!!スタイルが大事なんだ!!
らしいですが。
.....ほんとかよ?
彼の話は、話半分に聞かなきゃね...と思いつつ、でも学位はミュンヘンで取ったしなぁ、ホントかも??(騙されてるって!!あたし!!)と思った事をkayさんのブログで思い出しました。
そういえば、それを帰国後、イギリスでポスドクしていた姉様に言ったら、
ー 私は、まず竹切ってこい!!って言われた事あるよ!
とのコメント。
やっぱ、竹がEUスタンダードなんですか??
ちなみに、Mさんの居室(狭い)でプレゼン練習をしようとした時、渡されたのは、
ドライバー
でした.....。
その特大ドライバーで、やりましたよ、蚊の鳴くような声で(1回目の練習のとき、詳細は”081024 金曜日の憂鬱”で)。ドライバーもって、半分涙目で!!!(笑)
書いてて思った、ちょー面白い~。
あたし、涙目でドライバー持ってたんだ!!!(笑)
しかも、蚊の鳴くような声で、めちゃくちゃな英語を読み上げていたとは!!!
面白すぎる!!!!(大ウケ)
ー のど元すぎれば熱さ忘れる、とはよく言った物です。今となっては、いい思い出だ!
それにしても、そのときの自分を想像すると、笑える!!
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